PROFILE

yoccico

Author:yoccico
ローフード食材・オーガニック食材の
通販/卸売
LIVING LIFE MARKETPLACE
沖縄・ローフードカフェ
スムージー&ジュースバー
KARMA ORGANICS
を運営しています。

-Aloe barbadesis-
□ ユリ科 Liliaceae
□ アロエベラ、キュラソーアロエ
□ 抗ウィルス、胃粘膜保護など
□ アフリカ
品種が多く世界中で環境に適するように分布。ヨーロッパで好まれる。キダチアロエに比べ大きく育ち肉厚。
アロエ:苦いを意味する言葉

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「ALOEログ+ローフード」について

yoccicoです。

2008年7月から本格的にローフードを日常に取り入れるようになり、 身体の変化を感じながら、
ローフードクッキングの楽しさ、 ローフードの与える影響にすっかり虜になり、 2009年3月、
ローフード+オーガニック食材専門店 LIVING LIFE MARKETPLACE(販売・通販)
を設立しました。

まだまだ小さなお店ですが、ローカカオ[生カカオ]製品(ニブ、パウダー、バター)、
ローカシューナッツ(生)、デーツ、アガベネクター、
フラックスシード、ココナッツオイル(食用)などのローフード食材の通信販売をしています。
自分たちが本当に欲しいと思うもの、必要だと思うもの、
実際に味わい、安全でおいしいと思えるものを吟味して取り揃えていきたいと思います。
そして、日本国内、どこででもローフード食材が手に入るような、
そんな世の中になっていく環境作りに貢献できたらと思っています。
ローフード、ヨガ、沖縄に関する日記や、ローフードダイエットについて、
そして日々作った料理などをブログに 載せているので、
暇な時なんかにちら~っと遊びに来てくださいな。

yoccico自己紹介は → こちら

お店のサイトはこちら↓↓↓

ローフード+オーガニック食材専門店
LIVING LIFE MARKETPLACE

~ RAW FOOD & ORGANIC WEBSHOP ~

実店舗はこちらです↓
KARMA.png





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自分は何を目指しているのか…

最近、時々思うのですが・・・

自分はいったい何を目指しているのか。

こうやってローフードのブログ書いて、
食材に興味があって、
いろんなワケで今こうして
毎日せわしく過ごしているのですが。

いったい何のために
こんなことをやっているの?

ローフード食材で一発儲けてやりたい。
・・・・・・
それは、、、なんか自分の目指しているところではナイ。。
興味の範囲が高じてこうなってはいますが。
大手がやりだしたら、
撃沈です。
ま、それはそれで仕方なく
閉店セーーール♪
でも、やるしかないのですが・・・
一気にドカンと、というよりも
細々とでもいいから着実に、続けていければいいなと思っている。
そんな、範囲で。。
やる気が感じられず、ゴメンなさい。

じゃあ、ローフードのお料理教室や
ローフード普及のためのワークショップをやりたいのか。
そういうわけでも、ナイ。。(お手伝いならしいたいかも。)
そういうことは、そういうのに向いている人が
必ずいるわけで、
今の自分の経験値や知識の範囲で
そんなことできるとは思ってもいない。

ローフードシェフにでもなって
自分のお店を持ちたいの???
・・・・・・違う。
自分の器ではない。。

じゃあ、いったい何を目指しているのですか。
あなたは。

と、聞かれると・・・

はっきり言って迷走中、瞑想中?デス・・・

自分の走っているところがまだ見えていないというのか。
暗中模索?ですか・・・?五里霧中???

ローフードで健康になりたい、
その素晴らしさを人に伝えたい。
もちろん、そんな気持ちは大いにあります。

だからこうしてブログを書いているし、
ブログを書くことが日課になって、
食材に関していつも目を光らせて
毎日楽しく過ごしています。

ローフードのブログを書いている人を
いろいろ観察してみると・・・
みんな夢がありますよね。
大きな夢や小さな夢。
夢、とまではいかないにしても
それぞれの人が何かしら目標を持っていたり
素敵な暮らしをもう既に送っていたり
やる気やパワーに満ち満ちている人が多くて
いつも元気をもらいます。

そういう方たちを眺めていると
羨望や、嫉妬や、妬み、自分自身の不甲斐なさなんかぜーんぶ吹っ飛んで
応援したくなる気持ちで溢れかえってきます。
はっきり言って、ランキングでランクが付くのも
んんーーーー???と思ってしまう時もあるのですが
それでも、ランキングには参加し続けている自分。
もどかしいですけどね。。

で、自分は何を目指しているのか。

はっきり言ってまだ答えは出ていないのですが。

もちろん、以前ブログにも書いた夢なんてのは持ち続けているし

叶わなかったとしても、頑張って走った。(走ってる)
っていうことにかなり満足できる人生を送っているような気がしているので
後悔はないような気がしています。

それでも、自分自身のアイデンティティーとして。
「自分はいったい何を目指しているのか」

ちょっと、最近思うのは、
ワタシ、どちらかというと
「環境活動」
とか、そういうのに興味があるんですね・・・

迷走中・・・

なのは分かっていますが。

未だもって、何もそんな活動してないし
そんな活動を起こす気配なんか何も感じられない自分ですが。

地球の自然を
守って生きたい。
というか、守るどころか
自然がさらに豊かになれば
素敵なのになぁ~
と、

沖縄の自然に抱かれながら

大自然の叡智をかみしめながら

地球のどこかで何かを

発信していくことができたらいいな。

なんてことを

玄関先に凛々とたたずむ

立派なセロウムを見つめながら

切に感じる瞬間があったりするのです。

そして、

「自分は何を目指しているのか」

ということを、自分自身に問いただしてみる。

そんなこんなの、今日この頃です。

あ、でも普通の主婦でいたい。

という夢というか希望も

大いにあるので

ますます迷走中です・・・。

やるつもりはない、と思っていても
やるべき時が来るかもしれないし、
来ないかもしれないし。

流れに身を任せて
今やるべきことをやっていれば
役目は自然と与えられん。

でしょうか。



瞑想します。






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    いまさらだけど・・・自己紹介

    yoccico.jpg

     

     

    yoccico

     

    出身: 愛知県

     

    血液型: AB型 

     

    趣味: ローフードのお料理を作ること。

         ローフードとヨガをライフワークに。

     

     

    20歳の頃、アメリカの大学の3年次に編入しました。

    卒業後は都会に憧れて、NYに渡りました。

    NYでは縁あって、マクロビオティックのお店で

    約2年間働きました。

    そこでの2年間が「食」と「ヨガ」との出会いでした。

    NY滞在中の頃は、将来オーガニックのお店を持つのが夢だったので

    毎日毎日、レストランやカフェ、

    高級スーパー、オーガニック食材店、

    ギャラリーや古本屋に至るまで

    いろいろと見て、巡り歩いていました。

     

    帰国後は、地元で英会話講師とヨガインストラクターとして働きました。

     

    2008年3月、結婚をし、

    住居を沖縄に移しました。

    夫とは、幼いころから面識だけはありましたが、

    ちょうど私がNYに滞在している頃に

    縁あって、再会しました。

    再会はNY。

     

    夫は、大学で化学を専攻していたのにもかかわらず

    卒業後は建築家を目指し、頑張っていたのですが

    巡り巡って、アジアを巡り、

    とあるきっかけから

    人生の再設計。

    医師を目指すようになりました。

     

    現在は、

    医学部に通う夫を支えながら

    ローフードに出会い、

    そしてさらには食材好きが高じ、

    オーガニック食材専門店

    LIVING LIFE MARKETPLACEを設立、

    運営するに至りました。

     

     

     

     

     

     

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    BRAZIL キャンドルの村 Ⅱ

    その村は、歩いて10分くらいで一周できるくらいのほんの小さな観光地。
    村につけば、なぜかそこには英語を話せる人がいて、
    必ずそういう人が何かしら教えてくれて、助けてくれる。

    村をぶらりと一周する間に出会ったのが、
    アマゾンから来たアクセサリーを売るブラジル人。
    片言のポルトガル語で何とかコミュニケーションを図り、
    泊るポサダ(宿)のオーナーを紹介してくれて、
    オーナー夫婦と一緒にアマゾンのアクセサリーを彼から購入して、
    しまいに彼は、現地のガイドの男の子まで紹介してくれた。

    名前は忘れちゃったけど、
    ガイドの男の子はとても親切だった。
    彼は少しだけ英語が話せて、
    この時も片言の英語とポルトガル語でなんとか意思の疎通を図った。
    夕暮れ時に一緒に灯台まで行こうと誘われて
    軽い気持ちで行ったはいいけど
    歩いて片道2時間弱。
    向こうに見えるのはmountain of the secretなんだとか、
    バイクで来ていた妙にファンキーな知り合いのオジサンを紹介してくれたりとか。
    灯台に上りやたらとハイテンションになって3人ではしゃいだ。
    トランキーロ~ ムイート トランキ~ロ 
    ブラジル人の合言葉。

    灯台から見る、ブラジルの夕焼けは最高だ。
    東の空を見れば紺碧の夕闇が訪れて、
    西の空を見れば、燃えたぎるような夕焼けがグラデーションを彩り
    今日一日のサヨナラを言う。
    そして、空は次第に深みを増していく。

    ガイドの男の子は、
    毎朝、ポサダにやって来て、
    「一緒にナショナルパークへ行こう!」と誘ってくれた。
    ナショナルパークと言っても・・・
    パークと言っていいのかどうか。。
    ブラジルの荒削りな自然を何も知らぬまま、
    ただ誘われるがまま、初日は、リオから遊びに来ていた
    マヌエラというブラジル人の女の子と、ガイドの男の子と3人で
    滝を見に行った。
    滝を見に行くと言っても・・・
    片道4時間以上、崖や岩を登って、
    あぜ道をただひたすら歩いて、
    一本の美しい滝を目指して、3人で山を登り下るといった感じ。
    帽子も持たずに、来ていたワタシに
    ガイドの男の子は自分の帽子を貸してくれた。
    履きなれたはずのコンバースがやたらと擦れて足が痛む。
    そりゃそうだ。そんな所にコンバースで来る人がいるわけがない。
    だけど、、、ガイドの男の子はサンダルだった。

    2日目の朝、慣れないトレッキングで体中が痛む中、
    ガイドの男の子はポサダの外から私の名を呼ぶ。
    今日は20人近くのブラジル人観光客を連れて
    もっと大きな滝を見に行くんだと。
    断る理由もなく、言われるがままついて行った。

    3日目の朝、やはりガイドの男の子は朝、ワタシを迎えに来たけれど
    連日の疲れと筋肉痛で
    残念だけど、3つ目の滝はパスすることにした。
    今思えば、少し無理をしてでも
    行っておくべきだったかなと、ほんの少し後悔している。
    そして、代わりに。
    ポーランド人のセラピストに身体を癒してもらった。
    静かな山の空気の中で歌を歌ってくれた。
    「あなたは、お腹と足の親指にもっと力を入れるべきよ」
    今となっては、痛いほどその言葉が身にしみる。

    その村には結局4泊くらいしたのかな。
    ワタシは最終的にヒッピーさんに教えてもらったポサダに泊まり、
    お気に入りのカフェを見つけて
    毎晩、そこに一人で足を運んだ。
    LUA その村の月、と言った名前の付けられた
    そのカフェは
    オープンカフェになっていて、メニューはピザとクレープ(おかず味とデザート味)とドリンクのみ。
    ピザを焼く窯と、クレープを作る鉄板がある。
    ブラジルの山奥でピザ。
    生地はとても薄くてカリカリで
    フレッシュハーブをのせて目の前で焼いてくれる。
    きっと、ヨーロッパの文化が染みついているのかな。
    ブラジルはポルトガルが、最初に降り立ち占領したのだけれど。
    確かインドのゴアとかもそうだっけ。
    ポルトガルという国はいったい当時どんな国だったんでしょう。

    月と星に囲まれて、大自然の中の、“月”という名のカフェで食べるピザ。
    テーブルには小さなキャンドル。
    陽気なブラジル人。
    日本人は初めてだと、皆やたらと親切にしてくれる。
    ある日、カフェで働く男の子が、
    一枚のメモをくれた。
    メモを開くと電話番号が書いてあって、少しほほえましかったけれど
    あいにくポルトガル語が話せないし、
    行きたい場所ややりたいことが山ほどあったので
    ごめんねと心の中でつぶやき、スルーした。

    ほんの小さな小さな小さな村。
    ある人は、日本人は見たことがないと言っていたけれど。
    知っている日本人の名前はリサ・オノだって。
    とにかくみんな親切で、そこには愛と、陽気さと、
    自由と自然に満ち溢れていた。

    村は、夜になると静けさを増す。
    電灯が灯る代わりに、
    キャンドルの火を灯す。
    そう、その小さな村は夜になると
    キャンドルのみで明かりをとる。

    月と星とキャンドル。

    なんてロマンチック。

    でもワタシは残念ながら一人ぼっち。

    ゆらゆら揺れる光の中で
    香ばしいピザの味と、
    足の靴ずれと、
    ブラジルの自然をかみしめながら
    ちょっと贅沢に
    ポサダの大きなベッドで
    たった1人で疲れた体を癒して眠りについた。
    そして、5日目の朝、ワタシはその村を
    後にした。




    次に目指したのは

    第3のゴア!?

    と呼ばれる

    190kmも永遠と海岸線の続く

    美しい憧れのビーチ。




    その話はまた、いつか。












    BRAZIL キャンドルの村 Ⅰ

    首都ブラジリアからバスで5時間。

    夕暮れ時に、今日中に発ちたいからとあわてて1人でバスに乗り込み
    何も考えずに、止まる場所すら、降りる場所すら、ポルトガル語すら分からずに。
    バスに乗ったはいいけれど、
    英語を話せる人が乗車してない。
    片言のポルトガル語で、
    「英語、話せますか?」
    皆、首を横に振る。
    どうしたものか、次第に胃がキリキリと痛くなる。

    後ろの座席の子供がやたらとはしゃいで
    その甲高い声が妙に耳につく。
    途中、休憩所で、お腹が空いていたから物売りの子供からポンデケージョを買った食べた。
    脂っぽいポンデケージョがキリキリ痛む胃にもたれる。
    まいったなぁと思いながらも、話しかけやすそうな女性に
    単語を並べて、目的地には着くのか、とだけ聞いてみた。
    とりあえず、乗り込んだバスに間違いはない。
    なにせ、ポルトガル語が分からないし、
    バスは止まる度に停留所の名前を教えてくれるわけでもない。
    暗闇の中、巨大な自然に囲まれて、ただひたすら揺れ続けるバスに乗り
    もしかして、ワタシはこのまま降りる場所すらわからずに
    今日はどこかで野宿するのか。
    いったいこんなブラジルの山奥で、一人でどうやって一晩を過ごすのか。
    そんな心配をよそに、バスが止まると同時に、さっき問いかけた女性が教えてくれた。
    「ここだよ」と。

    ブラジル人はとても親切だ。
    都会にいれば、怪しい物乞いも寄ってはくるけれど、
    それでも田舎では人が優しい。
    ポルトガル語(ブラジル)はのんびりと穏やかでかわいげのあるリズムを持つ。
    ボサノバの、日曜日の午後の穏やかな空気といった雰囲気は、冬のブラジルにしっくりとくる。

    結局なんだかんだで、目的地に到着。
    出会ったのはブラジルに住みついたヒッピーさんたち。
    60年代にインドにいたおじいちゃんとか、
    10年間インドにいたドイツ人とか。
    ブラジル人、アルゼンチン人、ポーランド人、いろんな人がいて
    面白い話が聞けたし、面白い生活が垣間見れた。

    そして、その目的の地からさらにバスで行くこと40分。
    そのヒッピーさんたちに教えてもらったんだけど、
    さらに小さな村があり、
    そこには小さな宿や、ナショナルパークがあるからと
    行っておいでと言われるがまま。

    それから2日後の朝、
    ガタガタあぜ道を
    ブラジル人の子供たちと一緒に。(なぜかそのバスには子供がいっぱい乗っていた)
    バスに揺られて、ホントホントに小さな村にたどり着いたのでした。

















    BRAZIL Ⅱ

    リオを後にして

    ワタシが目指したのは、

    GOIASにある

    山奥の小さな村。

    旅行の前にインターネットでブラジルについて調べてたら

    その小さな村に、なぜだかやたらと興味をそそられて

    でも3週間だけだからきっと行けないだろうな、と。

    行き方も調べずに、ほとんど諦めてたし、行先は行ってから決めればいいやって。

    でもなぜか、その村に関する情報は一応プリントアウトだけして旅行に持って行っていた。

    リオで泊まったドミトリーの二段ベッドに寝転んで、
    なんとなーくぼんやりとロンリープラネットを眺めていた。
    リオをでなくちゃ。
    なんとなく、気が焦るんだけど
    特に何処に行こうかという考えもなかったし
    イギリス人たちがリオから3,4時間くらいの島に行くんだって
    誘われたけど、
    それについて行くのもなんか違うし。

    ロンリープラネットとプリントアウトして持ってきた
    ボロボロになった自分で探したブラジルの資料。
    交互に眺めて、ため息ついて、部屋の古ぼけたシーリングファンだけが
    なま暖かい空気を残して、空回りしていた。

    ブラジルは冬なんだけど
    外は暑い。
    肌がじりじりと、日に日に小麦色に焼けていくのが分かる。

    あれこれじっくり考えて考えて考えて
    結局自分はいつも、最終的にひらめきで行動することが多いんだ。

    ぼんやり眺めていたロンリープラネットから
    見覚えのある土地の名前と、行き方が載っている一行が目にとまった。
    あ、ネットで調べた、あの土地だ。
    UFOが観測されるスピリチャルな土地!?

    まったく意味が分からなかったけど
    瞬間的に、あ、ここだ。って。
    思った次の瞬間に、
    バスに乗って飛行機のチケットを買いにダウンタウンまで
    急いで足を運んだ。
    時間がないから、バスでのんびり旅行はお預けして
    次の日の朝一番の飛行機に乗って
    ワタシはリオの街を後にした。
    リオの朝焼けは素晴らしかった。
    また、もう一度、この土地に足を踏み入れることはあるのだろうか。
    どこかを旅立つとき、必ずいつもふと、
    そんな感傷が脳裏をよぎる。







    BRAZIL Ⅰ

    ブラジル。

    ワタシの中で1、2を争うくらい、かなりトップクラスの憧れの土地。

    かれこれ5年くらい前に約3週間だけだったけど1人で旅行に行きました。

    それ以来、あの憧れの感覚が抜けずに、未だに恋い焦がれる素敵な場所。



    ブラジル発、アマゾン原産のスーパーフードはたくさんある。
    (RAW FOODやるにしてももってこいの場所なのかも。。)
    カカオもそうだし、マカ、マテ、アサイー、ブラジルナッツ・・・


    サッカー、カポエラ、格闘技、
    ボサノバ、サンバ、ショーロに・・あとはなんだっけ。

    とにかく魅惑的な不思議発見が山ほどありそうな、壮大なスケール。

    ブラジルってかっこいいんだ。
    自然がすごい。
    おまけに建物がかわいくて
    ブーゲンビレアに囲まれて
    ビーチは果てしなくどこまでも続き、
    夕暮れとともに空が薄ピンク、
    そして薄紫から濃いブルーへとグラデーション。
    何度も打ち寄せる、そして繰り返す繰り返す
    波打ち際でエコーする、頭の中でループする、
    儚くとも永遠に続いていく、強く柔らかな波の音。
    万華鏡の中にいるかのように、静かな海とともに
    大きな大地に包まれて、太陽が沈み
    月が光を灯していく瞬間を、身震いするほどに全身で感じる。
    思わず涙がこぼれ落ちそうになるくらい。
    まさにそこは御伽の国でした。
    ブラジルと一言でいえども
    めちゃくちゃ広いから、
    行く土地によって
    全然雰囲気も変わるんだけど。

    リオの街角にはいたるところに
    フルーツジュースのスタンドがあって
    作りたてを飲める。
    カフェがある。
    入れたてのコーヒーの香り。
    ビーチではココナツジュースが飲める。
    ビーチバレーじゃなくて、ビーチサッカーしてるブラジル人。
    ブラジルではブラジル人が一番かっこよく見えるし、
    ブラジル人はブラジルにいる時が一番かっこよく見える。

    すごく前にリオでのお話を少しだけブログに書いたけど。

    リオにはロンドンっ子たちがやたらと多くて。
    イギリスは高校が終わって大学に行くまでの間にちょっとした長期の
    休みがあるのかな?
    イギリスから旅行に来た若者たちがたくさんいた。

    その中でも、モデル並みに超スタイルのいいロンドンから来たローズは・・・

    って、話が長くなりそうだから、この話はやめ。


    地球の歩き方を持って旅すれば
    日本人に出くわす。
    ロンリープラネットを持って歩けば
    世界の人々に出会える。
    地元の人に尋ねれば、
    地元の人たちと知り合える。
    旅は道連れ世は情け。
    情に掉させば・・・
    流されないように。


    ショーロを聴いて、満足したら
    つまらなくなって後にしたリオ。
    リオデジャネイロはさすがに都会。
    もう、イパネマもコパカバーナも
    ずいぶんとセレブなホテルが軒並み並ぶ
    都会のビーチ。


    リオを後にしてからが本当のブラジルに少しだけ近づけたような、
    そんな気がした。

    例え、私が見たブラジルが

    ほんの一部分だけだったとしてもね。


    優しさとおおらかさに満ち溢れたブラジル人。
    あの巨大な自然と、灼熱の太陽が生んだ
    天真爛漫な、そんな気質なのかもね。




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    キャンドルナイト

          

    Nov708 149 Nov708 143Nov708 146 Nov708 173Nov708 200 Nov708 210Nov708 192 Nov708 252Nov708 185 Nov708 159


    もう10月の話になるんだけど。
    旦那さんと二人で北部へキャンプへ行きました。
    キャンドル作りにはまっている旦那さんが作った
    手作りのアロマキャンドルでキャンドルナイト。

    夜な夜なキャンドルを灯し、
    ワインを飲んで、
    ジェンガに熱狂して
    大富豪で発狂して
    そのまま朝を迎えてしまいました…

    朝日を浴びながらヨガをするハズだったのに…


    そうそう、キャンドルと言えば
    昔、ブラジルへ一人で旅行へいったとき、
    ・・・・・


    長くなりそうなので
    その話はまた今度♪


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    stand by me

    だんなさんが 学校の英語の授業で映画「Stand By Me」について
    レポートを書かなきゃいけないからって
    TUTAYAでDVDを借りてきて一緒に見た。

    ワタシは幼い頃、ビデオ屋で借りてきたハリウッド映画をいつも早送りして見ていた父親の影響で
    (つまらないところは全部早送りして見てた、そんなせっかちな父だった。)
    映画がとっても好きだったころがあった。

    確か、小学校高学年から中学校にかけて。
    幼いながらにアメリカ映画を見ては、日本のドラマなんかとどうしてこうも”デキ”が違うんだろう。
    と感心していた。

    英語を勉強しろ。だなんて、教育熱心ではない両親からは一度も言われたことはなかったけども。
    次第にハリウッド映画俳優とかに憧れる気持ちの悪い中学生になっていき、
    映画雑誌(その当時はロードショーとかそういった本気の雑誌くらいしか情報源がなかった!!)
    を買っては読みあさるようになり、
    いつか英語を話せるようになって、アメリカに行きたい!!
    日本を出ればもっとすごいものが世界にはあるんじゃないかと。
    そんなことを勝手に思うようになっていった。
    (実際日本を出たら日本の良さも再確認することになったんだけど)

    高校生になったらハリウッド映画熱は冷めていき、もっぱらアンダーグラウンドな映画ばかりを見るようになっていったけど、それもどんどん色あせて、最終的には英語を使った職業につけたらな~なんてごく普通の高校生ならありがちな普通の憧れを抱くように心変わりしていた。

    高校を卒業したら留学したい。

    ずっとそんなこと考えていた。

    そんなワタシは多分、高校生のときはちょっと風変りな何も考えてない子。
    として同級生の目に映っていたのかもしれない。


    で、「Stand By Me」

    小学生か、中学生か。
    確かそのころに父親と一緒に見ていた。
    When the night...
    っていう曲の始まりが、しみるねー。

    あと、忘れもしない。
    リバー・フェニックス
    当時、まだ幼いあの彼がその後おそろしく人気が出て、
    しかも人気の絶頂で変死するなんて。誰がそんな思いに至ったでしょう。
    きっと、オーバードーズでしょう。
    そして誰もがまさに思いもしなかった・・・
    あの、24でやっと目が出た、キーファー・サザーランド。
    ジュリア・ロバーツと付き合ってたことくらいでしか名は知れてなかったけど。
    ずいぶんと下済みが長かったみたいだけど結局彼が一番の成功者になったのかもね。


    人生、ふたを開けてみないとわっかんないもんだね。


    だから、何事も。

    あきらめちゃいけないんだ。









    ワタシには夢がある。

    ワタシタチにはゆめがある。

    ちっちゃな夢?おっきな夢?

    三階建てのビル。

    一階が、カフェと花屋。

    二階が多目的ルーム。

    ヨガをやったり、瞑想をしたり、ちょっとしたイベントや個展をしたり。

    そして三階が・・・

    だんなさんの病院。

    だんなさんは精神科医を目指している。

    現段階ではね。

    今現在、こんなにもお金のない二人が、

    こんな夢をかなえられるのでしょうか。

    今まで、誰にも秘密にしていた夢だけれど。

    二人で、思い描いて、

    だんなさんの医学部受験もなんとか

    二人で乗り越えられた。

    夢があるから励ましあえた。

    昔、人生の100のリストっていう本を友達が貸してくれた。

    ぱらぱらっと読んで、すぐに影響されてしまうワタシだから

    自分自身の100のリストもつくってみたりした。

    人間はイメージすることが大切なんだ。

    だんなさんが受験の時、

    どっかのラーメン屋で二人で紙に未来の予定を

    書いてみたことがある。

    その時は

    医学部に受かるかどうかも

    今後二人がどうなるかも

    未知の世界だった。

    多少のズレはあるけれど。

    少しずつ、夢に向かって歩んでいってるのかな。

    途中でまた大きな方向転換もあるかもしれないし。

    今の段階ではなんとも言えないけれど。

    ワタシには夢がある。

    ワタシタチにはゆめがある。

    おっきな夢?ちっさな夢?

    人間は強くイメージすることで、夢をかなえられる生き物なんだ、って信じている。






    出発

    3:00am
    2時間後にはアラームが鳴って
    寝ぼけ眼でセントレアへ向かう。
    荷物はしっかりスーツケースの中に納められて、
    約2年お世話になったこの部屋にもお別れをする。
    別れの挨拶として朝、起き抜けにすっかりがらんとした
    この部屋をクイックルワイパーでしっかりキレイにしておこう。
    たつとりあとを・・・きっと完璧にはできない性だから、
    どっか濁してでていくんだろうと思う。なんか忘れたーとかね。

    留学でもない旅行でもない、嫁に行くんだって、
    何となく何となく実感し始めてはいるんだけど。
    今までだって、何年かお世話になった土地を後にする時は
    いつだってちょっぴりセンチメンタルな気分にもなるけど。
    でも今までとはやっぱりどこか何かが違って、だけどそんなに寂しさは感じてなくて
    といいつつ、やっぱり甥っ子とかに会えなくなって、一緒に過ごした時間とか
    記憶からなくなってしまっていくんだろうなーとか、今度会ったときはどんな風に
    成長してるんだろうーとか思うと、なぜだかやっぱり
    寂しくもなる。そんなところで寂しさ感じてる自分もどうだかとかも思うけど。

    結婚してあらためて両親のありがたみとかすごく感じてる自分がいる。
    これからじわじわともっと実感湧いたりしていくんだろうとかも思うけど。
    もう走り出した船をとめられなくなってるね、なんてなんで船だったのかよくわかんないけど、もう後戻りはできないから沖縄で旦那さんと一緒にどんなに苦しくったって生きていけるって信じてる。自分が選んだ相手だし、自分が選んだ道なんだから。
    弱音は吐いたって、あきらめて白旗ふりたくないもんだ。

    合格発表から一転して世界が変わった。
    桜色?そうねー、桜咲いたねー。春が来たね。
    でも、沖縄はもう海開き。

    ネットがつながればまだまだブログは続けていくつもり。

    起きれるか心配。
    おやすみなさい。



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