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yoccico

Author:yoccico
ローフード食材・オーガニック食材の
通販/卸売
LIVING LIFE MARKETPLACE
沖縄・ローフードカフェ
スムージー&ジュースバー
KARMA ORGANICS
を運営しています。

-Aloe barbadesis-
□ ユリ科 Liliaceae
□ アロエベラ、キュラソーアロエ
□ 抗ウィルス、胃粘膜保護など
□ アフリカ
品種が多く世界中で環境に適するように分布。ヨーロッパで好まれる。キダチアロエに比べ大きく育ち肉厚。
アロエ:苦いを意味する言葉

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「ALOEログ+ローフード」について

yoccicoです。

2008年7月から本格的にローフードを日常に取り入れるようになり、 身体の変化を感じながら、
ローフードクッキングの楽しさ、 ローフードの与える影響にすっかり虜になり、 2009年3月、
ローフード+オーガニック食材専門店 LIVING LIFE MARKETPLACE(販売・通販)
を設立しました。

まだまだ小さなお店ですが、ローカカオ[生カカオ]製品(ニブ、パウダー、バター)、
ローカシューナッツ(生)、デーツ、アガベネクター、
フラックスシード、ココナッツオイル(食用)などのローフード食材の通信販売をしています。
自分たちが本当に欲しいと思うもの、必要だと思うもの、
実際に味わい、安全でおいしいと思えるものを吟味して取り揃えていきたいと思います。
そして、日本国内、どこででもローフード食材が手に入るような、
そんな世の中になっていく環境作りに貢献できたらと思っています。
ローフード、ヨガ、沖縄に関する日記や、ローフードダイエットについて、
そして日々作った料理などをブログに 載せているので、
暇な時なんかにちら~っと遊びに来てくださいな。

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お店のサイトはこちら↓↓↓

ローフード+オーガニック食材専門店
LIVING LIFE MARKETPLACE

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ジョニーとバネッサ。

懐かしいな、シザーハンズ。
パラディの囁くような歌声も。

ウィノナやケイトなど数々の女性遍歴を経て、
みな何故かジョニーの虜。
別れにむせかえる、女性ばかりのイメージがつきまとっていました。
そのジョニーを最終的に射止めたハズの・・・バネッサまでも。

ついに別離してしまったのですね。

http://www.news-gate.jp/2012/0708/7/

ヴァネッサは、まだ今一つだったジョニーのキャリアの成功を祈っており、
ふたりの子供たちの母親になってからは、歌手や女優業を休業し、ほぼ専業主婦としてジョニーに尽くしてきた。

しかし、「ジョニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』(03)で興行的に大成功を収め、国際的なスターとして人気が出てきた頃から、ヴァネッサの幸せ度は徐々に下降していくようになりました。

ジョニーのキャリアの成功と収入の代償といっても過言ではありません。
ジョニーの多忙な生活に振り回され、世界中を一緒に回る生活や、時には子供たちと3人で過ごす孤独な日々が多くなるにつれ、仕事ができないヴァネッサは、自分がジョニーの犠牲になっていると感じるようになったんです。

2010年にジョニーは、7500万ドル(約60億円)のギャラを稼ぎ出しましたが、莫大なギャラによって生活が裕福になっていくのとは裏腹に、ヴァネッサの心は孤独と不幸、そして怒りすら感じるようになったんです」



莫大な成功と名声を得るためにはやはり代償が付きものなのでしょうか。。


特にこのくだりに心を痛めます・・・↓
莫大なギャラによって生活が裕福になっていくのとは裏腹に、ヴァネッサの心は孤独と不幸、そして怒りすら感じるようになったんです

パイレーツ・・・に出演するように促したのはバネッサといわれています。

そもそも、ジョニーはパイレーツに出演して
メインストリームでの活躍を心底望んでいたのかな。

内助の功・・・
のハズだったのに。

あるいは、ジョニーそのものが、やはり一人の女性には落ち着かない
そんな不安定な男性なのかもしれませんね。。



愛はお金じゃない。

そんな所以は、実際にこういう事実が起こるからかもしれませんね。

どんなにお金持ちになろうと、どんなに成功しようとも。

心の隙間を埋めてくれるのはやはり、
お金でもなく、成功でもないのかもしれません。


かといって、夫婦になった場合、男性が働かずに生活費入れてくれないじゃ困るしね。

お金でもなんでもそこそこ適度に。

追いかけ過ぎると何かが見えなくなる・・・

欲と現実のバランスが欠けた時、愛も崩れるのかもしれません。



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180°SOUTH 見てきました~

LEBOWSKIのセイコちゃんがfacebookで180°SOUTHを見てきたと言っていたので~

わたしたちも早速見てきました~

最近は、なぜだか映画三昧。

桜坂劇場の会員にもなったし。。
宗像堂のパンが売っていてついつい買っちゃったし。。)

チャップリン、見たい!センスオブワンダー見たい!見たい映画がいっぱい!

NYに居た頃は、ANGELICA FILM CENTERFILM FORUM へよく一人で映画を見に行っていたものです。。

サブカル映画、ドキュメンタリー映画、NON-HOLLYWOOD映画。大好きです。

と、話は180°SOUTH に戻ります。





ありふれた日常の小さな自然ももちろん素敵だけれど。

魂を震わすような、そんな壮大なスケールの大自然に触れた時。

人は、その自然をどうしても守りたい、守らなきゃと思うようになるんだと思う。

自然は、そのままでありのままで芸術だからね。

手つかずの方が、美しさは何百倍も、比にならないね。

NYの摩天楼やハリウッドの夜景よりも何よりも。

心に染みて今でも忘れがたい経験を刻んでくれて。

我が人生を動かすものは。

日常を忘れる、ファンタスティックなシチュエーション。
あの、心を揺さぶる大自然の中で感じた山や海、そして空。
20代の頃に、北米や南米の大自然を体感できる機会が持てたのは。
本当に幸せだったと思う。
それからもちろん。今、現在感じている沖縄の素晴らしい自然も。

とは言っても、この映画のように未開の地に足を踏み入れたことはないけどさ。

雪山をあんな風に登ったことは・・・もちろんないけど。。

THE NORTH FACEやPATAGONIAの創始者にとても興味を持った。

パタゴニアは言ってみればアウトドア会のルイ・ヴィトンだよ。。

なんてセリフを聞いたことがあるし。納得もしたけど。

でも、やっぱり創始者はすごいなー。

70歳になっても、あの雪山を登るだなんて。

やっぱ、つわもの。つわものどもが夢のあと(芭蕉)。

山や自然、アウトドアが好きだからこそ、

自然を思い、環境を思い、地球を思い。

想い焦がれて、行動にも移せるんだと思う。移したんだと思う。

彼等の軌跡を知りたいと思った。どうして今に至るのか。

方向転換をすれば解決するんだよ、だなんてセリフ。

彼らにどんな方向転換があったのだろうか。

方向転換という言葉を聞いて、

なぜだかぼんやり、ノックアウトマウスのことを思い出した。

人工的にノックアウトされても。

生命の不思議は方向転換させることで新たな道を切り開き、

なんとしても命を繋ごうと必死になって、新たな回路を作る。

地球の営みももしかしたら人間の手で、どのような破滅に向かうような道筋を作られたとしても。

地球そのものは生きていて、生き延びるために、自然と自ら方向転換をしているのかもしれない。

もしそうだとしたら・・・

人間が、早く間違いに気づいて、軌道修正しないと。

付けが回ってくるのは人間そのものなのかもしれないね。

なーんてことをあれこれ思ったよ。

環境保護に尽力する、

PATAGONIAとTHE NORTH FACEの創始者を、

ちょっと見なおして?いや、あまり何も知らなかったから。

ちょっぴり感動すらしてしまいましたよ。

と、いうことで、この映画は・・・

環境映画?とでもいうのでしょうか。

結構嫌いじゃないです。

教育にだって、悪くはないハズ。って、そんな真面目な・・・!?


というか何よりも一番びっくりしたのは。

旦那さんがこんなT-Shirtを、日々愛用していたってこと。

180°SOUTH

ネオスで買ったのは覚えていたけど。

絶対知らなかったよね!?

この映画だったってこと。。



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『127時間』見てきました~



ダニー・ボイルの最新作です。

今まで知らなかったけど・・・

ダニー・ボイルってインドがルーツだったんですね。(←これホント?どっかで読んだけど。求む、情報。)

東洋的な視点も持ち合わせた人だったんだ。
(単なるイギリス人かと思ってた)

英語と海外に憧れた、うら若き、あの時代に。
彼の映画を見て青春を駆け抜けましたが~

因果応報みたいなセリフ?(勝手に解釈)が、
とても印象的でした。

いくつになっても映像はスタイリッシュですね。

でも、人生の意味合いみたいなメッセージも嫌いじゃありません。

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沖縄ならではのイベント

旦那さんが
「タップダンスをみたい。」
というものだから、

タップダンス?

と、思いながら、まーいーよ。いこーいこー。と。
1ヶ月以上も前からチケットを買ってまで見に行きました。

タップダンスって、

ダンスを見せるだけのものかと思っていたら。

そうではないんですね。

音楽を奏でるものなんですね~


沖縄ならではのイベントってたくさんあると思うのです。

今回のイベントは。

ガンガラーの谷。

ケイブ、そう、天然の鍾乳石、洞窟の中で行われるイベントでした。

NYに居たころ、イケダリョウジとかが
洞窟でミニマルテクノのイベントをやったりしてるって聞いたことあった。
結局ワタシはそのイベントには行けなかったけれど。
洞窟の中でイベントってすごそー!
と、ずーっと気になっていたので。

ここ、沖縄で洞窟イベントに行けてとてもうれしかった。

沖縄ならではのイベント

天然の鍾乳石。

沖縄ならではのイベント2

特設会場でのパフォーマンス。
鍾乳洞だから、水滴がポタポタ。
テント下でのプレーです。

沖縄なんらではのイベント3

パフォーマンス中は写真は禁止だったので。
帰るときに入口の方からパシャリ。
こんな感じ。


熊谷和徳さんって、ワタシ知らなかったんだけど。
(ていうか、カヒミ・カリィさんの旦那さんだったのですね。。)

タップダンサーというか、まるでジャズドラマーみたいでした~
聞けば、NYと東京を拠点にしているのだそうな。
2006年には米ダンスマガジンで「見るべきダンサー25人」に取り上げられたとか。
NYの街中にあるイベントなどの情報誌Village Voiceとか
あとはNY Timesとかにもたびたび取り上げられているそうな。
そうよねー、やっぱりNYの洗練をうけていなきゃ出せない音楽性なのかしら~
ファッションではミハラヤスヒロのミラノコレクションの音楽をタップのみで手掛けたこともあるそうな。
すげー。

お客さんとの一体感もすごくて。
ものすごい拍手と歓声を浴びていました。

アコーディオンのCOBAさん(イベントの主催者、こんなイベントをありがとう!)
との最後のセッションは、もう、拍手が鳴りやまなくて、なんか、すごかった。

日本人はシャイな人が多いから
イベントも静かに始まることが多いような気がするのですが。

沖縄の人はノリがいいなぁ~

最初から歓声と指笛とかもすごくて、
最後、スタンディングオベーションする人も。。

沖縄ならではのこんなイベント、
とっても楽しかったです。


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HANGという楽器

HANGという楽器

先日、アフリカンダンスとジャンベのライブに行ってきました。

WSで教えて下さった先生のパフォーマンスということで。

実は、今月はアフリカンダンス×ジャンベのライブに行くのは2回目です。。
何故か、アフリカンダンス×ジャンベ三昧の10月です・・・

そこで、HANGという楽器に出会いました。

以前から、旦那さんんが気になる~と言っていた楽器で、
YOU TUBEでは何度か見たことがあったけれど、
生演奏は初めてでした。

音が・・・

素晴らしかったですね。

スイス?だったか?
たった2人でHANGを作っているそうです。
20世紀最後の発明楽器と言われているそうです…

HANGを購入するには
電話やE-mailでの注文は受け付けていないそうです・・・
手紙を書くのだそうです。
半年後ぐらいに返事が届くのだそうです。。
振込先と、オークションなどに出さない云々の約束事が書かれているそうです。
(製作者は自分の知らないところで高値で出回るのが嫌なんだって。)
それから3年後くらいたって、忘れたころに、HANGが届くのだそうです。。

素敵な音色でした。

こんな音です。↓



アムスはすごい街ですなぁ。。



こんなライブ、行ってみたい。


どことなく、哀しげな音色に
なぜだか、癒されますね。。


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ローフードといえば???誰?

ローフードといえば・・・

ハリウッドセレブっていうけど、じゃあ、誰?

ダナキャランが痩せたとも聞くけど。

デヴィッド・ウォルフも有名だけど。

サンプラザ中野?

でもやっぱり一番検索されてるのって。

ローフード マドンナ???


昔の歌を最近の彼女が歌うと
また、イメージが全然違って新鮮です。



それにしても、マドンナの肉体美。

すごいですね。

憧れます。


ヨガ、マクロビオティック、ローフード、ジャイロトニック。。

彼女がやったというものは、何でも有名になって、流行りますね。
流行らせるために名前が使われていたりも…するのでしょうか。
それにしてもすごい存在感と、パワーがあります。

「The next best thing 」が公開された時は、
ワタシはオクラホマの大学に通っていたけれど。

ワタシの始めてのヨガの先生は、
ちょっと太った、白人女性の先生でした。
丁度、アメリカでのヨガブームの第一弾だったのかな。
ちょっと無理のある奇妙なポーズに笑いをこらえながら。
友達のYちゃんと一緒に、
クラスを受けていました。


マドンナも、すごいけど。

バックダンサーも・・・すごいね~




外国のライブツアーというのは、
完全にSHOWですね。。


話がそれてますが。


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『This is it 』見てきました。

マイケル訃報を聞いたとき、
我が家の旦那くんは、缶ビールをかっくらいながら、
ユーチューブでマイケル追悼を
夜な夜なしておりました。




ワタシはあまりマイケルに詳しい訳ではありませんが。

中学生のころ、英語がどうしても話せるようになりたかったワタシは
毎月送られてくる、アメリカのラジオを題材にした英語教材というのを
訳も分からず、聴いていたものです。

12歳になって初めて、手にした自分の部屋のステレオで。

大音量で、未だ見ぬ国の、なんだか陽気で、カッコイイ、
ソウルフルな歌声に耳を傾けていました。
意味はほとんど分からなかったけどね。

でも、別にまだ幼い中学生だったので…
ソウルを求めていたわけでもなかったのですが。。

後に、あの時聴いていたソウルな歌声が
SADEであり、MARVIN GAYであり、
Sly & The Family Stoneの『Everyday People』であったということに気付いたのは・・・
10代も後半になったころでした。

そして、
『ビリー・ジーン』
This is it.を見ていたとき。
この曲を聴いて、当時を思い出しました。
ああ、流れていたな。
異国の、ハイテンションなノリに乗り切れていなかった
中学生の頃のワタシ。
『ビリー・ジーン』を聴くには、まだまだ幼すぎたのかも。



バック転をするわけでも、筋肉隆々な訳でもなく、
ただ、あの繊細な誰にも真似できない動きと、
美しい歌声。

エンターテナーとしての徹底して完璧を追及する姿勢。

観客を喜ばせることが
自分の使命だと、
分かっていながらも。


長くはない、人生の幕を閉じ。

今、彼は、天国から何を思い、

皆に語りかけているのでしょうか。





ジャネットとの共演も…
また一味違った雰囲気ですね。。







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BOSSA IN BRAZIL

ちょっと思い出話し。

我が家は特に、小さい頃から家族で海外旅行なんてするようなブルジョワな家庭ではなかったので、初めてパスポートを取り、初めてエアチケットを自分で予約し、初めて飛行機が国外へ向けて離陸するのを経験し、初めて日本を飛び出たのは、二十歳になって8か月が過ぎた頃。留学のためアメリカに降り立った時、全てが初めての一大事でした。
あの頃のワタシにとって。

学生の時はオクラホマにいたので…オクラホマといえば赤土と竜巻とカウボーイハットをかぶったおっちゃんたちくらいしかいない超田舎。
休日になれば学生たちは、何もすることが無い学校と寮を逃げるようにして飛び出ていきました。
残された留学生たちは…寝るか、はたまた勉強するか…かろうじてインターネットが唯一の孤独を回避するためのツール。長期休暇には監獄と化したあの場所から何とか逃れようとして競って日本への一時帰国か国内旅行へ旅立ちました。

だから、アメリカ国内はいろいろ旅行したんです。
スーツケースを持ってカリフォルニアの友達の所へ行けばヒンシュクをかう。(そりゃそうだ)
友達4人でLAからレンタカー。ネバダ州ラスベガスへ向かい人生最初で最後のスロットに挑戦、豪華ホテル見学ツアー、宿泊ホテルは最低ランク。そこからさらにアリゾナ、ニューメキシコを突っ切ってアルバカーキで一泊。オクラホマまでまさにTHEロードムービー。
コロラドに住むマイクのお姉さんに会いに、アメリカ人+ワタシと友、計15人で、おんぼろチェロキーにすし詰めになって約15時間。
はたまた、ザックとキットの友達、エイミーに会いに夜中じゅうコロラドまで車を走らせ、明け方を待って計18時間。やったこともないボードでロッキー山脈から一日かけて転がり落ちる。
友達K、Y、Tとテキサスまで時速120キロで大合唱しながら約5時間。そこから格安航空チケットでとった飛行機に乗りNYでサマーセメスターまでの短いバケーションを乗り切る。
NYで働くことに憧れてスプリングブレイクを利用して仕事の下見、牢獄のようなパイプベッドしか置いていないアラジンホテルでやむなく宿泊。『卒業したらNYに一緒に行こう』そんなささやかな夢を頼りに、ケンタッキーに住む友達とタイムズスクエアのバージンレコードの前で落ち合う約束をしたのにも関わらず、二人ともバージンレコードの場所が分からず…あきらめかけた頃に道ばたの横断歩道でばったり出会う。
出来る限りお金のかからない方法で、無い知恵を絞り、頭をひねってなんとかオクラホマから脱出する…そんなこんなで孤独回避の旅はいろいろしていたけれど。
アメリカ国内を出たことがない。

やたらと前置きが長くなってしまいましたが。
NYを撤退する時、どこか遠くへ。アメリカではない南国へ。楽園へ。
そういう思いで、ブラジル1か月一人旅を企てました。

予習ははばからない。
ブラジルポルトガル語のテープを買ってこっそり部屋で聴けばルームメイトには鳩でも飼っているのかと怪しまれ。
アンジェリカフィルムセンターにて『CITY OF GOD』を見ては恐怖にさいなまれ。
イパネマの娘からWAVEまでボサノバ入門をむさぼり聴き。
Black Orpheus』DVDをアマゾンドットコムにてインターネットショッピング。
ロンリープラネット”を重いくせに持ち歩いてはサブウェイで読みふけり、そして乗り過ごす。
GAPにてセールのバックパックを$20で購入。
お金を貯めるため、やたらと働いた。
ルームメイトにも久しぶりと挨拶をする。

初めてのアメリカ国外旅行。
ブラジルは良かった。
ブラジルの冬はまさに、ボサノバの雰囲気そのもの。
RIOのホステルで滞在していた時、やたらとイギリス人のバックパッカーが多かった。
えーなんか、トレスポみたいー、って最初は一緒につるんでいたりもしたけど。
アバンチュールばかりを探し求めてるRIOの旅行者にはたまたあきれかえって。だって、ボサノバ聴きに行こう!って誘っても誰もノッてこないんだもん。
つまらなくなってワタシはRIOを出ることにした。
後悔だけはしたくないと思い、毎朝通っていたホステル近くのカフェのちょっとだけ仲良くなったおにーさんに、片言のポルトガル語と英語を交えながら、この辺でボサノバ聴くならどこがいい?ってたずねた。
やっぱり聞くなら現地の人よね。
CARIOCA DA GEMAを教えてくれた。

夜、8時を過ぎた頃、一人でタクシーに乗り込む。
思いもよらない、RIOのダウンタウンLAPAまでの一人旅。
(一応)女の子にとってははらはらドキドキの、繁華街までの単独行動。
想像が付かなかったからちょっと恐かった。

タクシーがとまったのは...
予想外のオシャレでアーティスティックなカフェ&バー。
その晩はショーロの演奏だった。
トランペット、クラリネット、トロンボーン、ピアノ、BASS、ギター、パーカッション...
そしてウクレレを弾くおねーさんの低くかすれた重みのある奇麗な歌声。
完全に酔いしれました。嬉しくて涙が出てきました。
音楽に合わせて、かわいらしいドレスを着て踊る踊る、くるくる踊る、老夫婦。
RIOの街はこういう風に夜が更けていくのかな。朝まで歌うのかな。踊るのかな。

最後の夜にとっておきのSHOW。
RIOへ行く事になったら是非。
CARIOCA DA GEMA へ。(なんかの宣伝みたいになっちゃったケド...)

でも、ブラジル旅行はRIOを出てからが、そこからが本当に面白かった。

続きはまたいつか。


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