PROFILE

yoccico

Author:yoccico
ローフード食材・オーガニック食材の
通販/卸売
LIVING LIFE MARKETPLACE
沖縄・ローフードカフェ
スムージー&ジュースバー
KARMA ORGANICS
を運営しています。

-Aloe barbadesis-
□ ユリ科 Liliaceae
□ アロエベラ、キュラソーアロエ
□ 抗ウィルス、胃粘膜保護など
□ アフリカ
品種が多く世界中で環境に適するように分布。ヨーロッパで好まれる。キダチアロエに比べ大きく育ち肉厚。
アロエ:苦いを意味する言葉

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「ALOEログ+ローフード」について

yoccicoです。

2008年7月から本格的にローフードを日常に取り入れるようになり、 身体の変化を感じながら、
ローフードクッキングの楽しさ、 ローフードの与える影響にすっかり虜になり、 2009年3月、
ローフード+オーガニック食材専門店 LIVING LIFE MARKETPLACE(販売・通販)
を設立しました。

まだまだ小さなお店ですが、ローカカオ[生カカオ]製品(ニブ、パウダー、バター)、
ローカシューナッツ(生)、デーツ、アガベネクター、
フラックスシード、ココナッツオイル(食用)などのローフード食材の通信販売をしています。
自分たちが本当に欲しいと思うもの、必要だと思うもの、
実際に味わい、安全でおいしいと思えるものを吟味して取り揃えていきたいと思います。
そして、日本国内、どこででもローフード食材が手に入るような、
そんな世の中になっていく環境作りに貢献できたらと思っています。
ローフード、ヨガ、沖縄に関する日記や、ローフードダイエットについて、
そして日々作った料理などをブログに 載せているので、
暇な時なんかにちら~っと遊びに来てくださいな。

yoccico自己紹介は → こちら

お店のサイトはこちら↓↓↓

ローフード+オーガニック食材専門店
LIVING LIFE MARKETPLACE

~ RAW FOOD & ORGANIC WEBSHOP ~

実店舗はこちらです↓
KARMA.png





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today's ALOE

      ≪ 鬼アロエーーーーーーーー + アロエを乾燥させましょう♪ ≫20070430113620.jpg


今朝のマイソールはワタシも含め9人でしたっ

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音楽 in NY

いつからか音楽は結構好きでいろいろ聴いています。レコードを集めるほどではないし、そんなに詳しくはありませんが。日本に帰ってきてから初めて就いたまともな職が某大手レコード店店員。World Music担当。Bossa, French, 民族音楽、レゲエ、サントラ、DVDとか、Koreaとかも。。占める割合が狭いので“村”って呼ばれてたけど。私はかなり気に入ってたんですけどぉ。コメント書いたりとかは面白かったけど、仕事覚えるのが遅くて上司には迷惑をかけました、今更だけどごめんなぁさぃ。しかも、一ヶ月ちょっとでやめちゃった…。(嫌だったからじゃなくて…。母親が倒れて家事をすることになったため…とほほでした)

JAZZ in NY
JAZZは全然詳しくありませんが、NYにいた時は時々聴きに行ったりしていました。何処がよかったって、やっぱりハ~レムでしょうか。私が行ったことあるのは、ST.NICK'S PUBだったかなぁ…LENOX LOUNGEだったかも。よく覚えてないや。しかも12時過ぎたあたりからがホントに面白かったです。地元のJAZZ好きが集まってきて、朝まで盛り上がります。でもちょっと危ないのかなぁ。土地勘があるならいいけど、さすがに帰りは疲れていたのもあってタクシーで帰りました。 Village Vanguradとかにも聴きに行ったけど、その時は日本人観光客の団体しかいなくて…なんだかイマイチでした。あとは、SMALL。ほんっとに小さくて、出演者と客席の間隔がほとんど無い。弟が遊びにきた時、大雪の夜に連れて行ってあげた。ちょっと、セレブなカンジで、SOHOにあるJAZZ BAR カヴェバ(KAVEVA?忘れた…APCの近く)も雰囲気が良かったかな。ワインやコスモポリタンでも飲みながらが似合う感じ。番外編で友達が音楽学校でJAZZ BASSを勉強していたから、それの発表会。一応発表会当日はプロが参加してくれるらしいので、それなりに聴けるようになってるんだって言ってた。親にでもなった気分でちょっぴりじんわり。友達がハーレムのゴスペルは良かったって言ってたけど、行っときゃよかったぁって今更ながら後悔。

CLUB in NY
NYに行ったばかりのころ小さなクラブにはいろいろ行ってたけど、初めて行った大箱in NYはVIYNL。日本でもお馴染みBody&Soul in NY。
当時はまだ友達だった現恋人のM氏がNYに来た時に2人で遊びに行きました。途中でARCっていう名前に変わってしまっていたけど。ホームページ見たらClosedってなってたから…今はどうなっちゃったかな。
当時伝説のクラブって言われてたTwiloは私がいた時もうすでに閉鎖してしまってました。
そこを皮切りにとにかくいろいろなところへ音楽を聴きに行きました。超メジャーどころのChemical BrothersUnderworldでもチケットは$40くらいだったような気がする。高いのか安いのか良くわかんないけど。Ken Ishiiなんかは$15くらいでした。ジャンルは違うケドSonic Youthだって$10くらいでライブやってました。私は行かなかったけど。
とにかく、大小関わらず毎晩いろいろなイベントが行われてて、週末にはいろいろなパーティーが行われていた。時にはブルックリンの巨大なガラス張りのロフトで朝日が昇るのを待ちながら音楽に浸ったり。有名な巨大な大箱よりもそっちの方が面白かったりする。音楽イベントをやるためにロフトスペースを改造してパフォーマンススペースを作ってそこに住んでる人達もいました。そこで聴いたアフロビートはなかなか良かった。ストリートでジャンベ叩いて稼いでる知り合いもいた。思い出深いのが、仕事帰りに出くわした地下鉄のホームでアコーディオンを弾いてるおじいちゃん。あまりにも切ない音色が地下鉄に響いていたので反対側のホームだったけどわざわざチップをあげに行ったら“Thank you”って喜んでくれた。あとは、レイブなんかもマンハッタンを外れてアップステイトの方に行くといっぱい行われているみたい。何とかパレードだとか、あとなんとかアイランドに行ってもいろいろあるみたい。APTもOpen AirもHalcyon(ここもclose)も、小さくてもお洒落で人が集まるクラブはいろいろあった。とりあえずvillage voiceを見ればとにかく沢山の情報が得られる。後は人伝えにいろいろ情報を収集すると面白いイベントを教えてもらえたりする。きっと音楽好きな人にとってはたまらないですね。

実験音楽・ミニマル in NY
私がNYにいた時には行かなかったんだけど(行きたかった!)、帰ってきてから友達が教えてくれた。TONIC。ここに行けば毎晩実験的な、音楽ともいえないような不思議な“音”が聴けると。あと、これもまた聞いた話なんだけど、Ryoji Ikedaが洞窟でイベントやってたとか。さすが…
ブルックリンにあるBAMではいろいろな面白いイベントがある。チケットをもらったのでMark Morrisの『The Hard Nuts』を見に行ったけど、素晴らしかった。あのSteve Reichもパフォーマンスをしにきたって。これもまた私が帰ってきてから、友達が行ったよーって教えてくれた…
Philip GlassもどっかのBar?Pub?なんかに私服で来て適当にピアノ弾いて帰ってっちゃったりとか、これも聞いた話ですが…聴けなかった、残念残念。。

クラシカル in NY
バイオリンやピアノ音とかは好きだけど、クラシックについてはぜーーーんぜんわかんなくてとりあえずカーネギーホールFUJIKO HEMMINGが来たから聴きに行ったら、お客はほとんど日本人だった。なーんだ。でも、音響はかなり良かった。
やっぱり日本人アーティストは日本人の集客力が強いのかな。
とりあえず名前の知られてるDJ KRUSHSatoshi TomiieもNYでプレイはするけど、あと、Monday Michiruとかもみーんな、日本人のお客が多いって。そうだよね。日本人だもん。
ryoji ikedaはどうなんだろう。ターゲットが狭いからそうでもないのかな。
あと、よくルームメイトがオペラを聴きに行ってた。一度くらい行ってみたかったな。

たった2年いただけでも、まあまあいろいろ音楽に触れる事ができたからきっともっと長くいたもっともっといろんな音楽に触れる事ができたのかな。長くいたらいたでそうでもないのかなぁ。
その人次第、かな。

今はクラブにもライブにも音楽イベントにも全然行ってません。
行くのはNYCのみ。今の私にとっては最大の、最高のイベント。笑
最近の音楽はぜんっぜんわっかんないので、音楽詳しい人、音楽好きな人、面白い音あったら教えてくださーーい☆
あと、NYの情報もね♪

訂正!!!!

最近風邪引いてました。
気合で治しました。なんとか。

ところで、『観賞』『観賞』って連発してましたが、ワタシ。。
『観照』の間違いです…
失礼しましたぁ!!(知らん顔しておこうとも思ったのですが)

漢字にはすこぶる弱い!!(数字にも…)
今後もこのような間違いを度々…
あしからずぅ~~~~~~

ヨガ歴 in English

今日は喉が痛いのにも関わらず、声をはりあげてきました!!

今日の英会話のクラスで

期間を聞く How long have you ~ 

が沢山でてきました。

これはpresent perfect tense (現在完了時制) have +過去分詞
日本語にはない時制ですねー。
時制なんて知らなくても英語は話せるケド…

そこで、
ヨガ歴を聞く。

How long have you practiced Ashtanga Yoga?
(アシュタンガどれくらいやってんのぉ~~~?)

I've practiced Ashtanga Yoga for about two years.
(2年くらいだぉ~~~)

baseball, soccer, tennis など一般的なスポーツは→play
Kendo, Karate, Judo などいわゆるMartial arts(武道)、“道”とつくもの全般?(たぶん)などは→practice
を使いましょー。なんてのも以前クラスでやりました。
で、ヨガはpractice?
ブリットニーはインタビューでI DO YOGAって言ってましたけど。
ホントにやってるのかなぁ~

もっともっとイージーな聞き方とかもあるし、果たして皆がこれを使うかどうかは疑問だけど。
一応クラスでやったので…

学生生活から遠ざかって英語をすっかり忘れてしまっている人、英会話初心者の方のために。なんて思いましたー。
がんばりましょぅ。

内観 in English

self-observation

observe (v) 観察する 見守る (観察などで)…ということに気づく

By developing the power of self-observation we can become aware of a larger area. We can become aware of the whole picture, not only that part where we are presently directing our consciousness.
--Swami Niranjanananda Saraswati

内観する力を高めることで、より広範囲に目を向けることが出来るようになる。今現在意識を向けている一部分だけでなく、全体像を見つめることができるようになる。らしい。

ふむふむ。

小山一夫せんせの『ヨーガの極意』を読み始めた。
いきなり、THE内観~!!について。ざーーーっと書かれている。
ヨーガのメインテーマは“脳”らしい。奥が深いなぁ。興味深いなぁ。
趣味で“脳”関係の文献を読みあさっている恋人のM氏にも課題図書として与えて読ませてみよっ。

そうそう今日のマイソールは少なめで、5人だったらしいです。(私は行ってない…)
天気がイマイチだったからかな。

今日のALOE

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今日のスートラ

スートラ研究会 第2回。
今日も熱い討論が繰り広げられる。
アシュタンガを続けるとサマディは得られるのか。
各流派は果たして本当に同じ頂点にたどり着けるのか。

みなさんは何を感じてセッションを続けていきますか?

ALOE cafe

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自称 アロエカフェ

植木祭り

今朝のマイソールは1番最後に入ったワタシを含め、8人。
ちょっと少なめ?に感じるのはこのところマイソールの人口が増えてきたからでしょうか。これからの季節NYCがどんどん高温多湿になっていきますね。
シャバーサナの時、いったい何を感じられるのか…
結局意識が遠のき、寝てました。。なかなか甘くはない…

今日から地元で植木祭りが始まりました。
年に一度のフェスティバルです。
ワタシは足を運ぶようになってから3年目。
毎年楽しみにしていたサボテン屋さんが…今年は出展しておりません!!
なにやら、儲からないから出店をやめちゃったらしいです。。
残念だ…
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盆栽ファンが集まります。
年齢層は高めデス。
左写真、左下の山もみじはな、なんと!!25万円もします!!
すごい世界に迷い込んでしまいそうです…

結局ワタシは、写真のおばあちゃんからオオデマリを購入。
鉢でも育てられるって言ってたから、大きめの鉢に植え替えてあげよう。

そして今夜は家族のために、夕食を作ります。
何にしようかな。

ランの館

ランの館に行ってきました。
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様々な色とりどりのランがいます。
巨大なコウモリラン Platycerium bifurcatum(ビカクシダ)には圧巻でした。
明日はMOON DAY。
なんだか、気持ちが。。

小山先生ワークショップ

小山一夫先生がNYCにやってきました。
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地震の為、足止めをくらい1時間遅れでの到着でした。
NYCに足を踏み入れると同時に、いきなり“遅れて申し訳ありませんでした”と、低姿勢でのワークショップの始まり。小山先生にお目にかかるのは初めてで、あー思ったより体の大きな人だなー。というのが第一印象。(KEN先生を見た時はあー思ったより小柄な人だなー。)
そのまま吸い込まれるように、講義が始まりました。
有名な先生というのはKENさんもそうですが、何か声そのものというかたたずまいや存在そのものに何か発するものがあると思いませんか?人はそれをオーラとでも呼ぶのでしょうか。以前テレビで、時として民衆を魅了するようなカリスマ性を持った人物は声そのものの波長に人を引きつけるものがあるという特集をやっていたのを覚えています。例えるならばアドルフ・ヒトラー。時として、その声の持つ特性だけで人を狂わせてしまう。社会をも巻き込んで危険な方向へ導いてしまう可能性すらある。そうです。
小山先生のお話しにはぐいぐい引き込まれていきました。やさしい口調と、人生の経験から現れる不動の自信。個人的にはとても実りのあるワークショップでした。沢山の貴重な言葉やエッセンスを盗んできました。(つもりです。)
少し、今日のワークショップのおさらいのポイントを表すと。(図的に)
3つの『ゲン』
外+内=観察→観賞
集中<観察<観賞
集中× 観察○ / 観察 VS 観賞
安定で快適とは→何を安定させるのか→答えは?
体の作り方、角度の科学。
制感→プラナヤマ→タパス(tapas)を作る 講義は進みます。
特に個人的にすごく貴重な体験ができたと思うのは、
『呼吸法ではないプラナヤマ』
最初はよく分らなかったのですが、言われた通りに続けていくと、なんだか呼吸がどんどん細く長くなっていき、体がじんわりと熱くなり、脳が広がっていくような上に向かって引き上げられていくような、酸素が薄く、クリアになっていくような、澄んだ空気の山の上にでもいるような…そんな経験をしたような気がします。合っているかどうかは別として。そして、何よりも一番違いが感じられたのは余韻を感じてと、マットの上に仰向けになった時。いつも感じるシャバーサナとは全く違うものを感じたような気がします。シャバーサナは寝る為にあるものではない、と何処かで聞きましたが。まさにその通りだと思いました。
今までアシュタンガを実践してきてわずかながらでも経験を重ねた今の自分だからこそ感じられた『気づき』だったのだと思います。そう、ヨガは原理の部分では気づきなんだよ。特にトレーニングはいらないし、気づくかどうかだけ。簡単だよ。…とのことでした。口がぽかんと開いちゃいます。
他にもいろいろなすばらしい言葉、語録の数々をメモしてきました。
--ヨガの流派に優劣はない。など。
今後の自分自身のセッションに生かされるのは、おそらくシャバーサナの時、いったい何を感じられるのか。そこに焦点が置かれていくような気がします。チャンネルが変わると、アサナが面白い程に変化するそうです。今までサマディとか意識したこともあまりありませんでしたが、また次のステージへ何かが変化しているような、入り口に立ったような、そんな気がする貴重なワークショップでした。
こんな本をいただきました。
「火の呼吸」で強くなる!―自分を変える“体”の使い方
小山先生の新書、NYCに届いたら是非読んでみたいです。

発足しました!!!!

発足しました!!!!
その名も...『ALOE☆YOGAの会』 ひゅーっ
なんでもかんでもALOEってつければいいってもんじゃないけど。
百も承知でアイデア浮かばず。。
かねてから友人、知人、おばちゃん、Myばーちゃん(母親)の友達などからいろいろリクエストがあったのですがなかなか実行に移せず。要するに、地元で楽しいヨガと仲間たち、、的なー。空いた時間に(暇だっただけ、いやフライヤー作るのに忙しかった!)自分でパソコン使って適当に絵とか描いてフライヤーなんかも作っちゃいました。(デザイン案はM氏)
地元でジミーにヨガ活動してると思います。来月から。
こんなカンジ。
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素人感まるだしですが。
手作りっぽいってホメテね…

オーガニック食材屋

PICT0169.jpgDean&DeLuca いつもここを通って出勤?します。NY SOHOから始まった高級食材店の草分け的存在。数年前に東京に進出して拡大してますねぇ。名古屋にもようやく…。SOHOのお店は良く行きました。Rockefeller Center Café、University Place Caféにもよく行きました。NYにいた頃はよく食材屋めぐりやカフェめぐり、古本屋など、ありとあらゆる店舗めぐりをしていました。空いた時間を見つけては2本の足でマンハッタン中(時にはブルックリ~ン)をかけずり回っていました。おいしいコーヒーとクロワッサンを求めてSABWAYを乗り継ぎ、どこまでもどこまでも行きました。
限られた時間の中で、できる限りたくさんのものを見て、感じて、毎日をクリエイティブに生きる。そういう思いでとにかくいろいろな所に行きました。
NYにはオーガニック食材屋がいたるところにあります。Garden of Eden, Healthy Pleasure, Rhym Time...ワタシの知らないお店がまだまだたくさんありそうです。そしてまだまだこれからもたくさんできていくんだろうな。(ただ、Healthy Pleasure は数年前に普通のCHICKENをオーガニックだとして売っていたといって問題になっていましたが…)
特に大好きでよく行ったのはWhole Foods Market。こちらは高級オーガニックです。テキサスはオースティンから始まり(元々はヒッピーたちが始めましたー、<David Swenson のAshtanga Yoga Productionもテキサス、オースティン!>)、NYにはChelseaに初出店。とにかくセレクト、陳列、店員、どれをとってもお洒落で洗練されています。みせかけのオーガニックではなく、ベジタリアンがベジタリアン料理を作ったり、生活するための必需品がきちんとそろえてあります。クロスマーチャンダイジングもかなりのレベルの高さで目を見張るものがあります。アメリカではかなりの店舗規模で拡大していっており、イギリス?にも進出しています。日本にもそのうち…?なんじゃないでしょうか。
あと、大好きでよく足を運んだのが、Union SQ.で毎週木曜日の朝?だったかな。いわゆる朝市です。農家の人たちがやってきて、青空市場みたいに。Farmer's Mart。Green Marketって言ってた人もいた。晴れた日にはバンドがブルースやジャズを演奏してくれて、ほんとに時間を錯覚するような穏やかな陽気につつまれた演出で生産農家の人たちとやりとりをして買い物をすることができます。
番外編として、Chelseaの週末フリーマーケットにもよく行きました。ガラクタのような沢山の品物のなかから、自分だけの掘り出し物を見つける。味のある椅子や机や楽器やレコード…
懐かしい、あの感覚。音楽やアートやオーガニックに溢れたあの生活。
名古屋でもそんな毎日が暮らせるかな。
どこにいてもどんな状況でも、自分次第。ですネ。

そうそう、昨年10月にサンフランシスコ&ラスベガスへスーパーの企業視察へ行ってきました。父が食品関係の仕事をしているので…通訳という名目で。。お役に立てたかどうかは別として、レポートだけはしっかり書いたので、また時間のある時にブログでも紹介したいと思います。

phalaenopsis

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咲きました!!これはワタシが咲かせた訳ではありませんが…
やっぱり咲くとうれしいぃぃ。最初のつぼみの写真が約2週間前で、咲いてる写真はつい先日のもの。
胡蝶蘭は愛情をかけてあげないと、花を咲かせません。
胡蝶蘭 -幸福の飛来-
ギリシャ語の『花の形が蛾のようにまっている・・』に由来したもので、ファレノプシス属とドリテス(Doritis)属の交配によるものが胡蝶蘭の総称で呼ばれています。
原産地は東南アジア、インドネシア、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニア、台湾、フィリピン、インド南部、スリランカ、オーストラリア、中国南部に分布しています。
赤道を挟んだ南北回帰線付近、南国に咲く宝石です。
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びんでぃーーーー

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行ってきました。“BINDI”一宮店。春日井が本店です。
焼きたてナンと、香ばしいカレーが極旨です。
ナンを焼くインド人がほほえましいデス。
春日井TTCの方々、行ってミテネ。
その後、『宮の湯』にて疲れた身体を癒します。
露天風呂が大きくて…心までアタタマリマス。。

~YOGAする髪型~

ヨガをする時、皆さんどんな髪型をしていますか?
髪の長い人、1つにまとめている人、髪が切れたり引っかかったりしませんか?教えてくださーい。
ワタシは4年ほど前に、あの宮沢りえちゃんの潔さと小洒落た感に憧れて、長かった髪をばっさり切りました。(どんなに頑張っても一緒にはならなかったけどねーー。)
だからアシュタンガ始めてからはずっと短くて、ここ最近ずーっと短くて、一時はモンチッチかカッパか!!みたいになってた時期もありましたが、最近髪がのびてきました。比べるとやっぱり短い時の方が練習はしやすい。

今、また髪を短く切ろうか、現状維持か、のばそうか迷っています。
というのも、高校生の時から通っていた地元の美容師さんがこの4月にお店を閉めて沖縄に移住してしまったからです。ここ十数年、その美容師さんには頼りきりで、ワタシの髪質や好みを良く知っていて、成人式の時も、留学してた時も帰国してはお世話になり、家族も巻き込んでお世話になり、控えめだけどセンスの光るSさんの腕に惚れ込んでいました。なかなか感性の合う美容師さんに出会うのって難しいですよね。

彼は少し風変わりな人で、最初は一応道路に面した店舗を構えて、他の美容師さんと2人でやっていた時期もありましたが、後はもうずーーっと1人でやりくりしていました。彼はある時突然、道路に面した店舗を閉店して、えーーーこんなところに美容室があるのーー???みたいなマンションの一室で営業を始めたのでした。完全予約制。しかもカット三千円!おそらく常連の顧客しかほとんど取ってなかったんじゃないかな。

そんな彼はかねてから沖縄に移住したいと言っていて、地道に計画を練ってかれこれ何年?よくわかりませんが。早期リタイア、憧れの南国生活を手に入れたのでした。宮古島にて宿をやるらしいです。そんな、セレブな宿ではなく、素泊まり感覚のバックパッカーにも最適な素朴な宿らしいです。←サイコー!!何せ、沖縄の土地柄?民族柄?施工が大幅に遅れているらしく、オープンはまだまだ先になるみたいです。オープンしたらハガキを送ってくれると言っていたので、ハガキがきたらこのブログでも紹介しよっかな。ワタシもそのうち遊びにいくぞーー

と、言うわけで髪を切ってくれる人大募集。一対一の環境に慣れているのであまり大きな店舗や流行ってるところはちょっと…わざわざ切ってもらいに沖縄まで行くわけにはいかないし。
髪が長いと練習しにくいのかな。いろいろ考えてしまいます。

aloe dichotoma + Sansevieria trifasciata

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もりぞーとキッコロ…
数日前 曇り空の日に何気なく撮った写真です。
左はナミビア原産、アロエ・ディコトマ。世界最大のアロエです。
数十メートルにもなるそうです。家庭栽培では何処まで大きくなるのかな。
曇り空の日は写真がイマイチ。
やっぱり植物は太陽の下で最高の輝きを放つような気がする。
光の効果で写真がダマセナイってことですけどね。

4月7日のスケジュール

鳴ったはずの目覚まし時計を消して、2度寝。やや寝坊気味。急いで家を出て、ハーフプライマリーレッドに向かう。NYCの扉を開けるともう既に十数名がマットの上でリラックス。

10:30~ ぎりぎり間に合いハーフレッドを受ける。ハーフでも感じる物凄いエネルギー。HPCを終了した人達が続々と新規参入。NYCでのアシュタンガの充実を感じる。

12:30~ Ph.D 社会学博士 伊藤助教授によるヨーガスートラ定例研究会。NYCの隣の会議室にて。学生生活から遠ざかり鈍った脳みそを無理やり呼び起こし、やや難解な講義を真剣に受講。ヨーガスートラ、宗教社会学を生業として研究している方の話はなかなか聞けない。一度聞いたくらいでは理解も難しいし、記憶にも残らないがスートラに触れているかいないかでは日々のセッションに向かう姿勢がかわっていくる。“99%practice 1%theory” 1%といえども、欠落すればそれは単なるエクササイズになってしまう。ゴビンダ氏の言葉らしい。
講義はラージャ・ヨーガ=ヨーガの王道、そして『ヨーガ・スートラ』の大雑把な概要から始まり、サーンキャ哲学の概略へ。その後、サンスクリット語の原文の検討。『ヨーガとは心の作用を死滅することである』これをサンスクリット語で暗唱。さらにスートラの内容に関わるトピックのディスカッションへ。NYCならではの濃い内容。自分だけだったらおそらく開くこともままならない『解説ヨーガ・スートラ』。かすかな記憶にでものこれば日々のセッションに必ず生かされるハズ。
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16:00~ 遥道会 定例会。フォローアップ研修?とでもいうのだろうか。元々、受けようかなー、どうしよっかなー、と迷っていた時にSEISHIN氏とエレベーターの中でばったり会い、たまたま行われていた説明会に偶然参加し、遥道会 第一期生となる。
あれよあれよと、クラスを持たせてもらえることになるきっかけとなったTTC。全50時間以上。毎回SEISHIN氏の熱い魂の叫びを体感することとなる。時として参加るす助手REE嬢の華麗なるアサナをお手本として拝見できることもあった。その後も月に一度定例会にて熱い講義は続く。その他にも、Mr.KEN、小山大先生などのワークショップへの特別優待制度、遥道会ならではの月謝制度の確立。などなど。遥道会TTCは地道で内容が濃い。8つのステージが用意されていて、終了証が6つ。武道でいう帯のように認定されていく。SEISHINさんこの値段でいいの!?って感じ。
NYCという、今現在の規模だからできるのかもしれない。ここからまたあらたにすばらしいインストラクターが育っていくのを切に祈る。世界や東京へ身軽に飛べればいいのですが、訳あって名古屋を拠点として頑張っているアシュタンギにとってはNYCはなくてはならない存在。SEISHIN氏の“かっこよくなくてもいいから、地味でいいから力をつけていって欲しい”という言葉が印象に残る。

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食へのコダワリ

食に関するこだわり...ってところで思い出したことがる。
4、5年前にUnion SQ.にあるマクロビオティックのレストランで働いていた時。時々立ち寄る日本人のモデルのE。いわゆるサブカル系?の若い女性誌のカリスマ的存在?だったと思うのですが…

彼女はNYに来る時は必ずお店に顔を出してくれていたそうです。ワタシは4、5回くらいしか見たことないけど。彼女の食事はすごかった。Planet Platterっていう完全ベジタリアンのかなりストイックなメニューがあったんだけど、彼女はいつも来るとそれを頼んで、しかもNo Rice, No Beansで。量はまあまあ食べていたんだけど、穀物はいっさい食べないのでしょうか。野菜しか食べないんですかぁーって聞いたら、朝はそうでもないけどーって言ってました。コラム読んでますーって言ったら、チップをたくさんくれた。そんな彼女が印象的だった。

彼女はとても細くて個性的で、そんな華奢な体のどこからみなぎるパワーやオーラが出ているのかって思うくらい。エキゾチックな顔立ちでとても奇麗で…

でも彼女、突然亡くなってしまったんです。まだ若かった。
あまりにも突然に。オーバードーズだとか何だとかいろいろな憶測が飛び交うメディア。そりゃそっちの方が話題性があるし。でも結局死因は膠原病によるものだったそうです。膠原病って何千人?何万人?に1人って言われている難病。その理由が食生活によるものなのか、彼女の特異なカリスマとしての運命だったのか。それは良く分かりませんが。精一杯力強く、負の要素を抱えながらモデルとしての生き様を選んだ彼女。きっと生きていたら彼女は世界中を旅しながら今でも情報を発信し続けていたのでしょう。

要は極端に走り過ぎてはいけないってことよね。ということが伝えたかったのデスが…痩せたい、奇麗になりたいとかで、拒食や過食に走ってしまう女性もいるかもしれません。
関連性があるかどうかは別として、思い出したので書いてみました。


“ヨーギは節度を持って控えめに食べること。さもなければ、どんなに利口でも成功は得られない。”--Sivs Samhita

“身体を維持するのに必要な分量だけ食べ肉体に不必要な享楽的な物を欲さないことがアパリグラハ(非所有)です”--『ヨガ・マーラ―アシュタンガ・ヨガの実践と哲学』より。

ヨガは食べ過ぎる人の為でも全く食べない人の為のものでもない。--どこかで聞いた言葉です。

ミューズリー

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ミューズリー+ヨーグルトwithハニーをこよなく愛しています。

他にも、りんご、アボガド、グレープフルーツ...etc。コーヒー飲まない時は、穀物コーヒー+豆乳with甜菜糖。マテ茶+豆乳(マテはブラジルのお茶)。などなど大好物。とかく体を冷やしてしまう陰性のものを好むみたい。いけないですね。だから冷え性。最近は玄米に黒米を混ぜて炊いていりゴマと天然塩をかけて食べるようにしています。そういいつつも今日も貪るようにミューズリーを食べるワタシ。養命酒のもうかな。。


ヨガをする方々は~~主義とかいろいろ食にこだわったりしているのでしょうか。~~主義といえばVegan, Macrobiotic, Lacto vege, Lacto-ovo vege, Frutalian, Raw food などなどいろいろあると思いますが。逆にこだわりがとれていくのかな。


ワタシといえばことなかれ主義。いや、あえていうなら家族、友人、恋人と楽しい食卓を。ケーキをこっそり食べているところを見られてもマズいのであえてここではノンポリで。


『普通、女性は、血糖値が下がり、アドレナリン湧出の引き金になるまで、4~5時間過ごせると云われています。 (男性は、もっと長く、6~7時間) しかし、月経前になると下限調節機構のレベルは引き上げられ、3時間ほどでアドレナリン湧出が起こります。 PMS(月経前症候群)の女性は、長時間食事をしないでいることに耐えられません。』


これを理由にレディースデイ前はついつい食べ過ぎてしまう。断食にも興味はあるのですが。まだまだ修行が足らなくて…きっとそのうち、と信じています。


女性の体はとてもデリケート。やはり男性アシュタンギと女性アシュタンギでは一緒にはならないのでしょうか。ADVANCED以降は男性アシュタンギが大半って聞いたことあるし。『女性のためのアシュタンガ・ヨーガ』、もうちょっとちゃんと読んでみようかな。女性は休む時にちゃんと休まないと更年期が酷くなる…的なことが書いてあったような。違ったかな。


体重や体脂肪、食べている物のチェックも以前は毎日日課のようにしていましたが。最初のうちは自分の体を知る(ある意味内観?)、何をどれだけ食べたらどのくらいの体重、顔や体のむくみやシェイプで今どれくらいの体重なのかって知るためにはすごくよかったんですけど、ある程度を過ぎると、数字に捕われて、痩せるための食事、痩せるためのヨガ。なんか違うぞ、って事で。今は自然に任せています。でもやっぱり定期的にはチェックしないと太ってしまいそう。ワタシ、もともと太りやすい体質なんです。小さい頃は肥満児でしたから。笑  


練習しろってことですね、、


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cattleya + aloe arborescens

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4月のスケジュール

NYC(名古屋ヨガセンター)にてvinyasa flow とpower yogaを教える事になる。

火曜日10:30am~ 
木曜日18:30~ + 20:10~

火曜日の夜と水曜日の夜は英会話講師。
英会話は新しいレベルも担当することになり、楽しみなのやら少ししんどいのやら…
4月からの新しい日常。

NYC。どんなご縁か分らないけれど、
クラスを持たせてもらえる事に。
REEさんSEISHINさんと出会ったのは2004年。某ヨガスタジオ。
あれからわずかな月日が経ち…

無駄な脂肪が一切なく、いつも細くてスタイルのいいREE女史。(
うらやましぃ~~~)そして身軽なビンヤサ。
むくみを知らない女、っていうイメージ。
とめどないヨガへの情熱を引き連れて、いったい何処へ行くのかSEISHIN氏。
この2人には感謝です。
NYCは奇跡です。

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