PROFILE

yoccico

Author:yoccico
ローフード食材・オーガニック食材の
通販/卸売
LIVING LIFE MARKETPLACE
沖縄・ローフードカフェ
スムージー&ジュースバー
KARMA ORGANICS
を運営しています。

-Aloe barbadesis-
□ ユリ科 Liliaceae
□ アロエベラ、キュラソーアロエ
□ 抗ウィルス、胃粘膜保護など
□ アフリカ
品種が多く世界中で環境に適するように分布。ヨーロッパで好まれる。キダチアロエに比べ大きく育ち肉厚。
アロエ:苦いを意味する言葉

CALENDAR

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

RECENT ENTRY + COMMENT

RAW

YOGA

ARCHIVE

  


「ALOEログ+ローフード」について

yoccicoです。

2008年7月から本格的にローフードを日常に取り入れるようになり、 身体の変化を感じながら、
ローフードクッキングの楽しさ、 ローフードの与える影響にすっかり虜になり、 2009年3月、
ローフード+オーガニック食材専門店 LIVING LIFE MARKETPLACE(販売・通販)
を設立しました。

まだまだ小さなお店ですが、ローカカオ[生カカオ]製品(ニブ、パウダー、バター)、
ローカシューナッツ(生)、デーツ、アガベネクター、
フラックスシード、ココナッツオイル(食用)などのローフード食材の通信販売をしています。
自分たちが本当に欲しいと思うもの、必要だと思うもの、
実際に味わい、安全でおいしいと思えるものを吟味して取り揃えていきたいと思います。
そして、日本国内、どこででもローフード食材が手に入るような、
そんな世の中になっていく環境作りに貢献できたらと思っています。
ローフード、ヨガ、沖縄に関する日記や、ローフードダイエットについて、
そして日々作った料理などをブログに 載せているので、
暇な時なんかにちら~っと遊びに来てくださいな。

yoccico自己紹介は → こちら

お店のサイトはこちら↓↓↓

ローフード+オーガニック食材専門店
LIVING LIFE MARKETPLACE

~ RAW FOOD & ORGANIC WEBSHOP ~

実店舗はこちらです↓
KARMA.png





✥✥✥ レシピブック発売記念。 ✥✥✥
無料クイック講座日程は → こちら


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BOSSA IN BRAZIL

ちょっと思い出話し。

我が家は特に、小さい頃から家族で海外旅行なんてするようなブルジョワな家庭ではなかったので、初めてパスポートを取り、初めてエアチケットを自分で予約し、初めて飛行機が国外へ向けて離陸するのを経験し、初めて日本を飛び出たのは、二十歳になって8か月が過ぎた頃。留学のためアメリカに降り立った時、全てが初めての一大事でした。
あの頃のワタシにとって。

学生の時はオクラホマにいたので…オクラホマといえば赤土と竜巻とカウボーイハットをかぶったおっちゃんたちくらいしかいない超田舎。
休日になれば学生たちは、何もすることが無い学校と寮を逃げるようにして飛び出ていきました。
残された留学生たちは…寝るか、はたまた勉強するか…かろうじてインターネットが唯一の孤独を回避するためのツール。長期休暇には監獄と化したあの場所から何とか逃れようとして競って日本への一時帰国か国内旅行へ旅立ちました。

だから、アメリカ国内はいろいろ旅行したんです。
スーツケースを持ってカリフォルニアの友達の所へ行けばヒンシュクをかう。(そりゃそうだ)
友達4人でLAからレンタカー。ネバダ州ラスベガスへ向かい人生最初で最後のスロットに挑戦、豪華ホテル見学ツアー、宿泊ホテルは最低ランク。そこからさらにアリゾナ、ニューメキシコを突っ切ってアルバカーキで一泊。オクラホマまでまさにTHEロードムービー。
コロラドに住むマイクのお姉さんに会いに、アメリカ人+ワタシと友、計15人で、おんぼろチェロキーにすし詰めになって約15時間。
はたまた、ザックとキットの友達、エイミーに会いに夜中じゅうコロラドまで車を走らせ、明け方を待って計18時間。やったこともないボードでロッキー山脈から一日かけて転がり落ちる。
友達K、Y、Tとテキサスまで時速120キロで大合唱しながら約5時間。そこから格安航空チケットでとった飛行機に乗りNYでサマーセメスターまでの短いバケーションを乗り切る。
NYで働くことに憧れてスプリングブレイクを利用して仕事の下見、牢獄のようなパイプベッドしか置いていないアラジンホテルでやむなく宿泊。『卒業したらNYに一緒に行こう』そんなささやかな夢を頼りに、ケンタッキーに住む友達とタイムズスクエアのバージンレコードの前で落ち合う約束をしたのにも関わらず、二人ともバージンレコードの場所が分からず…あきらめかけた頃に道ばたの横断歩道でばったり出会う。
出来る限りお金のかからない方法で、無い知恵を絞り、頭をひねってなんとかオクラホマから脱出する…そんなこんなで孤独回避の旅はいろいろしていたけれど。
アメリカ国内を出たことがない。

やたらと前置きが長くなってしまいましたが。
NYを撤退する時、どこか遠くへ。アメリカではない南国へ。楽園へ。
そういう思いで、ブラジル1か月一人旅を企てました。

予習ははばからない。
ブラジルポルトガル語のテープを買ってこっそり部屋で聴けばルームメイトには鳩でも飼っているのかと怪しまれ。
アンジェリカフィルムセンターにて『CITY OF GOD』を見ては恐怖にさいなまれ。
イパネマの娘からWAVEまでボサノバ入門をむさぼり聴き。
Black Orpheus』DVDをアマゾンドットコムにてインターネットショッピング。
ロンリープラネット”を重いくせに持ち歩いてはサブウェイで読みふけり、そして乗り過ごす。
GAPにてセールのバックパックを$20で購入。
お金を貯めるため、やたらと働いた。
ルームメイトにも久しぶりと挨拶をする。

初めてのアメリカ国外旅行。
ブラジルは良かった。
ブラジルの冬はまさに、ボサノバの雰囲気そのもの。
RIOのホステルで滞在していた時、やたらとイギリス人のバックパッカーが多かった。
えーなんか、トレスポみたいー、って最初は一緒につるんでいたりもしたけど。
アバンチュールばかりを探し求めてるRIOの旅行者にはたまたあきれかえって。だって、ボサノバ聴きに行こう!って誘っても誰もノッてこないんだもん。
つまらなくなってワタシはRIOを出ることにした。
後悔だけはしたくないと思い、毎朝通っていたホステル近くのカフェのちょっとだけ仲良くなったおにーさんに、片言のポルトガル語と英語を交えながら、この辺でボサノバ聴くならどこがいい?ってたずねた。
やっぱり聞くなら現地の人よね。
CARIOCA DA GEMAを教えてくれた。

夜、8時を過ぎた頃、一人でタクシーに乗り込む。
思いもよらない、RIOのダウンタウンLAPAまでの一人旅。
(一応)女の子にとってははらはらドキドキの、繁華街までの単独行動。
想像が付かなかったからちょっと恐かった。

タクシーがとまったのは...
予想外のオシャレでアーティスティックなカフェ&バー。
その晩はショーロの演奏だった。
トランペット、クラリネット、トロンボーン、ピアノ、BASS、ギター、パーカッション...
そしてウクレレを弾くおねーさんの低くかすれた重みのある奇麗な歌声。
完全に酔いしれました。嬉しくて涙が出てきました。
音楽に合わせて、かわいらしいドレスを着て踊る踊る、くるくる踊る、老夫婦。
RIOの街はこういう風に夜が更けていくのかな。朝まで歌うのかな。踊るのかな。

最後の夜にとっておきのSHOW。
RIOへ行く事になったら是非。
CARIOCA DA GEMA へ。(なんかの宣伝みたいになっちゃったケド...)

でも、ブラジル旅行はRIOを出てからが、そこからが本当に面白かった。

続きはまたいつか。


COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

SEARCH

RSSフィード















R.A.W. raw food atelier woonin
R.A.W.
raw food atelier woonin

白金高輪にあるローフードアトリエ。
女性が輝くローフードTIPSを
レクチャー&個人セッション

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。